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自己紹介 | ちほママが体験した地方からの大学受験

明治大学入学式2025
母のつぶやき
執筆時点の情報です。詳細は公式ページ等、ご自身でご確認ください。

自己紹介

はじめまして。

私は人口5万人ほどの小さな町で暮らす主婦です。
夏になると田んぼで蛙がゲコゲコ鳴き、冬は毎日のように雪かきをして過ごす、THE・田舎に住んでいます。

ブログでは、「地方ママ」を略して “ちほママ” と名のっています。
よろしくお願いします。

家族は、会社員の夫、パートで働く私、そして一人娘の3人家族。
その娘が2025年の春に明治大学へ合格し、今は都内で一人暮らしを始めました。

この秋、明治大学の大学祭に遊びに行ったとき、進学相談ブースで先輩の話を真剣に聞いている高校生と、そのそばで見守る親御さんの姿を見かけて、
「私たちも、こんなふうにドキドキしながらリアルな話を聞いていたな~」と懐かしく感じました。

そんな思いから、受験期のあれこれを記録に残したり、地方ならではの悩みやお金の話も気軽に書けるブログを始めることにしました。

このブログでは、受験勉強のテクニックではなく
地方・塾・お金・不安・進路選択・地方家庭ならではの壁 など、等身大の “リアル” をお届けしていきたいと思っています。

わが家の「地方から大学受験」

大学受験

うちの子が通っていた高校は、偏差値50台の“自称進学校”。
MARCHの指定校推薦はなく、学年のおよそ9割が大学に進学するものの、国立や難関私大に合格するのは全体の2割ほどでした。

ただ、この「2割」という数字も、実際には優秀な生徒が複数校に合格して数字を押し上げているだけで、その子たちも学校の指導というよりは、塾や家庭教師を頼って合格をつかんだのではないか?という印象でした。

そして、うちの子もいよいよ受験生に。
「そろそろ塾や家庭教師を…」と思ったものの、田舎すぎて子どもに合う教室がまったく見つからないんです。

わが家は完全に 塾迷子 でした。

何件も試してはやめ、また別のところを試してはやめ…そんな日々がしばらく続きました。

最終的には オンライン家庭教師 に落ち着いたのですが、

「最後までしっくりこない選択(塾・家庭教師)だったな~」

と感じています。

このあたりの失敗談も、ブログを読んでくれる方が参考にしてくれるなら、無駄じゃなかったかも?(苦笑)

「東洋大学→明治・立教へ逆転合格」した大まかな道のり

2024年12月。
子どもは倍率35倍と話題になった 東洋大学の新入試(基礎学力テスト型) に合格しました。

この合格が、大きな転機になりました。

✅まず、“合格”という安心ラインを一つ確保できた

✅残りの期間をMARCH対策に集中できた

✅精神的に大きくブレず、勉強に向き合えた

こうしたことが重なり、D判定から 明治大学と立教大学に逆転合格 を果たしました。

今振り返って感じるのは、
「地方の普通の家庭でも、正しい情報と整った環境があればMARCHは十分狙える」
ということです。

※なお、ここでは具体的な勉強法を書くつもりはありません。
 子どもの性格・習慣・基礎力・伸び方は一人ひとり違うからです。
 私が伝えるのは、あくまで “我が家のリアル” だけです。

ブログで伝えたいことと読者へのメッセージ

このブログでは、こんな内容を中心に書いていきます。

✅地方の教育環境の現実

✅塾迷子にならないための考え方

✅オンライン塾・オンライン家庭教師のリアル

✅明治・立教への逆転合格までの流れ

✅地方×東京受験のお金の話

✅マンション選び

✅奨学金の話

どこかの家庭がこのブログを読んで
「うちも頑張ってみよう」
と思えるきっかけになれば嬉しいです。

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